顔 赤い 痒い 熱い

顔が赤い!痒い!熱い!それ〇〇の前兆かも?私の地獄の日々の経験談


顔が・・

 

顔が赤い!そして痒い!さらには熱い!

 

そんな現状に悩んでいるあなた。

 

その悩みわかります。なぜなら私もおんなじことで悩み苦しんだ経験があるからです・・

 

私の経験から、その症状を放っておくと・・

成人アトピーになってしまう

可能性があります。

 

そうです。その症状は成人アトピーの前兆であるかもしれないのです。

 

というのも、私は過去に「顔が赤い!痒い!熱い!」という状態を放っておいたことで、もっともっとキツイ症状になってしまい、挙句の果てにはステロイド漬けの毎日になってしまいました。

 

そんな私の地獄のような日々をお話しますので、改善策など含め少しでも参考にして頂ければと思います。

 

 

顔が赤い!痒い!熱い!それ〇〇の前兆かも?

顔が赤い!痒い!熱い!それ〇〇の前兆かも?私の地獄の日々の経験談

 

突然ですが「成人アトピー」という病気を聞いたことがあるでしょうか?

 

何のことはない「大人がアトピー肌」になることですが、これは突然はやってきません。

 

私の経験上ですが、1年2年と違和感があり、そこから先に一気にやってくるのが成人アトピーです。

 

後になってわかったことですが、「顔が赤い!痒い!熱い!」という症状は、まさに成人アトピーになる前にきていた私の前兆症状でした・・。

 

ということで、「顔が赤い!痒い!熱い!」という違和感を感じている場合は、まず成人アトピーの前触れかもしれないということを念頭においておく必要があります。

 

成人アトピーとは

成人アトピーと小児アトピーの症状はほとんど同じ。

 

成人がアトピーになれば「成人アトピー」。小児がアトピーになれば「小児アトピー」と位置づけられているだけです。

 

そもそも「アトピー」とは、日本語に訳すと「原因不明」という意味だと皮膚科の先生に教えてもらった記憶があるのですが、要するに原因は定かではないけれど、皮膚が痒くなったり熱を帯びたり赤くなったり・・。

 

こうした肌トラブルのことをアトピーといっているわけです。

 

顔が赤い!痒い!熱い!私の地獄の日々の経験談

顔が赤い!痒い!熱い!それ〇〇の前兆かも?私の地獄の日々の経験談

 

そんな恐ろしい症状が大人になって突然やってくるの?

 

と、疑問に思うかもしれませんが、これについては人によると思います。

 

ただひとつ言えることは、もともと乾燥肌の人は極めて危ないということ。

 

私自身、昔から乾燥肌でした。

 

保湿もまぁ人並みぐらいにはやっていたのですが、それでもある時から「顔が赤い!痒い!熱い!」という症状がでてきたのです。

 

思い返してみると、その時の年齢はちょうど20代後半から30代にかけての過渡期であり、それまでの体内水分量が加齢とともに減少していっていたのだと思います。

 

なので、それまでやってきた保湿だけでは肌の水分不足が慢性化してしまい「顔が赤い!痒い!熱い!」という状況になっていった可能性が非常に高いです・・。

 

地獄が始まる

私の地獄のような日々が始まったのはそれからです。

 

最初はなんとなく「顔が赤い?痒い?熱い?」という違和感程度の症状だったので、まあ気のせいかな?とか、鏡に映る光の加減のせいかな?とかしか思っていませんでした。

 

これが確信に変わったのが、知り合いに「なんか顔赤いよ。」と言われた時。

 

それまでの違和感が私の中で確信に変わりました。

 

ただ、時既に遅し・・

 

そこから急激に顔がかゆくなり、少し温度の高い部屋にいるだけで顔が火照ってきたりしてしまい、無意識のうちに顔をかいてしまうという日々が続いたのです。

 

こうなってくると、もはや顔の皮膚はどんどん傷ついていきそのせいで赤みが増していきます。

 

この頃から、人前に出るのが本当に嫌になっていきました・・

 

なので、仕事が休みの日はずっと1人で家に引きこもり、外に出るのはコンビニだけ。

 

生きている意味さえ分からなくなっていたとも言えます。

 

とはいえ、治したい一心で皮膚科に行き、大量のステロイドを処方してもらい顔に塗ると、凄まじい勢いで顔の火照りやかゆみがひいていき、西洋医学の凄さを実感しました。

 

ですが、その副作用により顔がやけどを負った後のように、さらに赤くなってしまいまったのです。

 

痒みと火照りを治すのと引き換えに、顔の赤みが増してしまうという現実・・

 

むしろ顔が赤いのを一番どうにかしたいのにです・・。

 

地獄の終焉

素人ながらに「この皮膚科のやり方あってるのかな?」という疑問を感じ、セカンドオピニオンとして別の皮膚科に行きました。

 

するとそこで言われたのは、「こんな強いステロイド顔に塗ってちゃダメだよ!」という言葉。

 

そうです。私が以前の皮膚科で渡されていたのは「デルモベート」という、ステロイドの中でも最強と言われている塗り薬だったのです。

 

ステロイドの有名な副作用は「赤ら顔」。

 

私は顔の赤みを治したいのに「赤ら顔」になることをしていたのです・・

 

本末転倒とはこのことですね・・。

 

新しくいった皮膚科では「漢方」を処方され、「市販でもいいから保湿力の高い化粧水を使いなさい!」と言われ、それまで長年使っていた「肌○」をやめ、ネットで見つけた保湿力が高そうな化粧水に変えました。

 

2週間で赤ら顔から卒業

不思議なもので、あんなに悩んでいた「顔が赤い!痒い!熱い!」という症状はそれから2週間ほどでみるみるうちになくなっていきました。

 

漢方が良かったのか?化粧水が良かったのか?

 

定かではありませんが、結果として命が救われた気分になったのは今でも覚えています。

 

あんなに長い間、苦しめられていた症状がこんなに早く治っていくなんて、「やり方」を間違え続けると本当に危険なんだと実感しました。

 

顔が赤い!痒い!熱い!|お役立ち情報

あとから分かったんですが、漢方の効き目は半年、1年、2年と続けることでようやく体質改善され効果が見えてくるということ。

 

となると、変えた化粧水で私の肌の水分量を増やしてくれたことが非常に大きな要因になっていたことが推測されます。

 

人それぞれ合う合わないはあると思いますが、もしあなたが過去の私と同じように「顔が赤い!痒い!熱い!」という症状が続くようであれば、その症状がひどくなる前に保湿力の高い化粧水を試してみるといいかもしれません。

 

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